上野村 帰ってきていきなり、山遊び満喫DAY
本日、1月7日は3学期始業式。
学園生の面々が元気に学園と学校の生活をスタートさせました!
そして学校は早帰り。池さんのインスパイア系七草がゆを食べたみんなは午後も元気いっぱいです。
せっかくの長いフリータイム、皆で過ごしているんだから、皆でできることを何かしよう、と集まって考えると。
最初に出てきたのが、「修園の時に行う発表について話し合おう」という案。
お、すごい。みんな偉いね。
修園に向けてのミーティング→裏山に遊びに→帰ってきて、各々のフリータイム、という感じに決まりました。
約30分ほど、みながそれぞれ終焉に際して発表したいことなどのアイディア出しの時間とし、14時ごろ出発。犬の金ちゃんも一緒に。
寒さが厳しくなってきた上野村でも、日中の強い日差しを受ける、「山の南斜面」の陽だまり。そこには極上ともいえる素晴らしい居心地があります。それはそれは、上野村の冬時間の過ごし方で一番気持ちいいと言ってよいでしょう。

植林帯と雑木林帯の斜面を上り詰め、ついたぞ

かじかの里学園名物「落ち葉プール」じゃ~!
なんて、某男塾(競合他社?!)の塾長みたいなノリですが、ここからは、怒涛の最高山遊び画像をお伝えします。

南向き尾根の窪地に積もった、新鮮な落ち葉を集めて集めて、
肩まで浸かって、ぽかぽかの落ち葉の温泉~ おい服脱いでる!
いい湯だな~♪
落ち葉の中は保温性が優れているので、遭難しても一晩は大丈夫だねなどと、話したり
落ち葉プールのほかにも、山に横たわる枯れ木や枯れ枝を組んで建物を作ったりしている子らも。続きを造りに、またすぐにでも出かけたい!という声が多数あります。

雪もなく、特に今年は乾燥が酷い寒村ではありますが、楽しいことは自分たちで見つけるのです。
帰りは焚火用の薪になる、「枯れっこ」(林道に落ちているもの)を集めてきます。化石燃料が普及する前の村の暮らしでは、子供たちが担った毎日の大切な労働です。遊びと労働がともにあった、山村の伝統にならって、学園生も暮らしています。



つね
