2月20日 朝食
本日は指導員つねが担当。
・赤魚の煮つけ
・赤いもと人参とツナの甘煮
・学園畑小松菜漬けのゴマ油炒め
・お味噌汁
お味噌汁の味噌は、前年度の学園生が仕込んだものを使っています。
ちょうど樽の一つが空になるタイミングで、樽を見ると
お味噌の銘柄(仕込んだ前年度生が考えたもの)とそれを仕込んだ園生の名前が。
今回の物は継続して今年も参加している生徒の名前も。
かつて過ごした園生それぞれの想いが、常在菌とともに醸され、次に続く園生に届けられていく。
良い文化です、あらためて。
話は変わって、今日のご飯は、電気釜のトラブルが原因か(詳しくは不明)、炊きあがりが失敗して生煮え団子のような感じに...
「これは不味い!」と調理者の私が大きく感想を述べました。
だって、園生に言われた傷ついちゃうから・・・
