上毛かるた県大会に園生2人が出場してきました

気温20℃近い季節外れの陽気の下、

上毛かるた県大会が前橋市のぐんまアリーナ・武道館で開催され、

かじかの里学園からは、私たちの住まう群馬県多野郡を代表して2名の園生が選手として出場しました。昨年の出場の続いて、今年は2名の出場の快挙でもあります。

小学生高学年個人部門と低学年個人部門へのエントリー!

指導員マナさんが作ってくださったハチマキで気合が入る!ゴールドの記事にフェルト刺繡の立体感。

県下最大の武道館に全県下から集いし猛者たち。2階席からは応援に駆け付けた園生たちが念を送るように応援!

(ぐんま、やば・・・)

 

大会場の中でもひときわ輝いて見える、ゴールドハチマキのかじか戦士たち!

学園生二人の姿勢の良さ、審判員や相手への挨拶や礼儀の良さもが、この大会場の中でも目立って見えたこともとても嬉しかったです。

 

 

まずは予選リーグ、怒涛の6試合を戦い抜いたものだけが決勝リーグに進みます!

火花散る熱闘!

度重なるタイム。その時のアナウンスが

「ただいま選手の治療中です、少々お待ちください」

・・・・まさに死闘。(グンマー帝国おそろしや)

 

 

両選手ともに、予選リーグの結果は3勝3敗。残念ながら予選突破はならず・・・・

しかし、どちらの選手も、もう少しで突破可能性のある好位置ではありました。

人口の少ない多野郡から出てきたとしても、県下でも通用する実力を持っている、これがすごい。

 

学園は練習の仲間もいるし、自分の熱中することを、とことん行うには良い環境です!

っ選手二人、お疲れさまでした。

応援のみんなもお疲れさま!

皆で頑張れました。

今回の結果に悔しさもあると思うけど、この大舞台で戦えたこと、努力の結果が形になった実感を得て、自信をつけてくれていたら嬉しいです。

 

来年もここに連れてきて、新しい景色を見せてください!