上毛かるた大会に向けて 練習本格始動

群馬県民ならみんな知っている、上毛かるた。

最近ではメディアでも取り上げられ、県外の人にもその存在を知られてきていますが、

それは、”グンマー帝国に存在する奇抜な風習”といった受け止められ方かもしれません。

その独特の存在感は、群馬県民の多くが幼少のころから、競技としてのめりこむ、その本気度からきているのかも。

 

まずは上野村内での大会を勝ち抜くことを目指すべく、

かじかの里学園が所在する、楢原地区の子供会との合同練習が始まりました。

場所は地区のコミュニティーセンターです。

中学生によるデモンストレーションで、大会ルールなどを確認します。

上毛かるたには群馬県内各地の名所・名物、郷土の偉人、文豪などが描かれ、それを歌い上げています。制定が昭和22年と歴史は古く、当時ではないと決して出せないであろう、素晴らしいヴィンテージ感ある意匠の絵札がエモいです。

個人戦

団体戦

今年の学園エースを期待される選手。中学生にもひるむことなく

 

この競技への、皆の本気度と熱気に、県外出身の保護者の方々も気圧されて(引いて?)います。

 

学園生はどこ出身であっても、今年は立派なグンマーだ!

昨年度は、埼玉出身の園生が、県大会出場を果たし、大活躍しました。

今年も新しい景色、観せてくれよ!

 

つね(どグンマー)