畑を世話するって手間ひまかかるんだよね

昨日の帰園時に、ある学園生が学園坂の横にある畑を踏み荒らすという事案が発生。

すぐに畑の持ち主に謝りに行きましたが、このせっかくの機会に、野菜を育てることがどれだけ手間ひまかかることなのかを、学園生に学んでもらおうと思います。

かじかの里学園でも畑を借りていて、ここで育てた野菜を少しでも食卓に出したいと思っています。

先日は、みんなでじゃがいもを植えました。

次にやらなければいけない作業は、この畑の上段に約12体(1体あたり30L)のたい肥をまくという作業。

うーん、この斜面を小学生が30Lの袋を持って運ぶのはかなり難しいかも・・・と、悩み、取り敢えず、たい肥を倉庫から畑の上段まで運ぶところまでやっておこうと決めました。(甘いかな~)

イヤー、筋肉も鍛えられて新陳代謝も上がって身体が喜ぶわ~ (ちぐさ心の声)

 

上野村の畑は、殆どが山の斜面にあって平地の作業よりもコツと労力が必要。

休耕地も点在していますが、今でも上野村のみなさんは、本当に丁寧に畑を世話されています。

取り敢えず、今日は12体のたい肥を運んで作業終了。

ふ~ぅ、いい景色。

 

ちぐさ